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EDの原因や生活習慣との関係、パートナーとのことなどを扱う記事をまとめています。記事の根拠にしている資料の種類は、編集方針に記載しています。
- EDは何人に1人?年代別の割合を国内の調査から国内の調査では、中等度以上のEDの割合は50代で20.0%(5人に1人)、60代で41.8%、70代で64.3%でした。
- 中折れ・「妻だけED」とは:医学上の呼び方と、相談するときに知っておくこと勃起が途中で続かなくなる「中折れ」も、ED(勃起不全)の範囲に入ります。ED治療薬の添付文書は、勃起の「維持」ができないことも勃起不全に含めています。
- EDをパートナーに言えないとき:受診の前に知っておくこと国内の調査では、中等度以上のEDは50代で5人に1人でした。まれなものではありません。
- 妊活中の中折れ・ED|保険でシアリスが使える場合と自由診療の違い勃起不全による男性不妊の治療として、不妊治療のタイミング法で用いる場合は、シアリス錠が保険の対象になります(2022年4月から)。
本治療に関する注意事項
- 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
- タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
- 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
- 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
- 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
- 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
- 効果・副作用には個人差があります。
- 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。
お問い合わせ先:info@medical-ishin.com