デイリータダラフィルの効果はいつから?

この記事の要点

  • タダラフィルを連日服用した場合の血中濃度について、添付文書に記載があります。
  • 効果のあらわれ方には個人差があります。添付文書の血中濃度の記載と、海外の臨床試験を分けて整理しています。
  • 服用のしかたや期間の判断は、診察を受けた医師によります。

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  1. 0:00 はじめに
  2. 0:20 確かめておく前提
  3. 0:59 血中濃度の変わり方
  4. 2:20 海外の臨床試験
  5. 3:03 飲み方
  6. 3:26 タダラフィルの副作用
  7. 4:12 安全のために
  8. 5:07 まとめ
目次
  1. 結論(先に答える)
  2. デイリータダラフィルとは
  3. 血中濃度はどう推移するのか
  4. EDの方を対象とした海外の臨床試験
  5. 飲み方と注意点
  6. 副作用
  7. よくある質問
  8. 料金の目安
  9. 出典と確かめた日
  10. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

医学監修:八巻 孝之(外科医・医学博士)/監修日

監修の対象は、記事の医学的な記述(効果・副作用・飲み方・禁忌・飲み合わせなど)です。料金・各クリニックのサービス内容(配送・支払い・診療の条件など)は監修の対象外で、編集部が各クリニックの公式サイトをもとに確認しています。

タダラフィルを毎日服用する方法について、 「いつから効果が出るのか」という疑問がよく挙がります。

このページでは、添付文書に記載されている血中濃度の推移と、 ED目的の連日服用で効果のあらわれ方を調べた海外の臨床試験を、分けて示します。 国内で使われる毎日飲む用法の製剤(ザルティア錠)の添付文書は前立腺肥大症の製剤のもので、 EDに対する効果があらわれる時期の記載はありません。

結論(先に答える)

低用量タダラフィルの連日服用では、開始から数日以内に勃起機能の改善がみられた海外の臨床試験があります。 ただし、何日目から効果を感じるかは人によって異なり、 特定の日数で効果を保証することはできません。 EDの原因や服用の条件によっても異なります。 ED目的の低用量連日服用は、日本では適応外使用です。

(出典:Seftel A, et al. J Urol. 2011;185:243-248. PMID 21074803)

国内のザルティア錠の添付文書に記載があるのは、血中の薬の濃度がどう推移するかです (添付文書には臨床成績も載っていますが、ここで示す数値は薬物動態のものです)。

  • 健康成人に5mgを単回投与したとき(5mgのデータは24例)、 最高血中濃度に達する時間(Tmax)の中央値は3時間(範囲0.5〜4時間)、 消失半減期は14.2時間でした
  • 前立腺肥大症に伴う排尿障害の患者12例に5mgを1日1回10日間反復投与したとき、 定常状態でのAUC(薬への曝露量)およびCmax(最も高い血中濃度)は 初回投与時と比べて約2倍に増加しました

(出典:ザルティア錠2.5mg/ザルティア錠5mg 添付文書 2024年11月改訂・第4版/日本新薬。以下同じ)

血中濃度が定常状態に達することと、効果があらわれることは別の話です。 このページの国内の薬物動態の数値は、EDに対する効果があらわれる日を示すものではありません。

服用を始めて気になることがある場合は、自己判断で量を変えず、 処方を受けた医療機関にご相談ください。 胸の痛みや強い息苦しさなどの重い症状のときは、相談の返答を待たずに服用を中止し、救急を受診してください (下の「副作用」)。

デイリータダラフィルとは

毎日飲むタイプと、必要なときに飲むタイプの違い 毎日飲むタイプは低用量を毎日1錠、必要なときに飲むタイプは性行為の前に1錠服用します。服用のタイミングと、費用の発生の仕方が異なります。国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用で、国内でED治療に承認されているのは性行為の前に飲む方法です。量や飲み方は医師が判断します。 毎日飲むタイプ 低用量を、毎日1錠 必要なときに飲むタイプ 性行為の前に1錠 服用のタイミング 毎日、決まった習慣として 服用のタイミング 必要と思われるときだけ 費用の発生 続けているあいだ、継続して発生 飲み忘れ 毎日の習慣にする必要がある 費用の発生 服用した回数のぶん発生 飲み忘れ 使う前に手元にある必要がある 国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用です(国内のED治療の承認用法は、性行為の前に飲む方法)。 量や飲み方、どちらが適しているかは、診察のうえ医師が判断します。
毎日飲むタイプと、必要なときに飲むタイプの違い 毎日飲むタイプは低用量を毎日1錠、必要なときに飲むタイプは性行為の前に1錠服用します。服用のタイミングと、費用の発生の仕方が異なります。国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用で、国内でED治療に承認されているのは性行為の前に飲む方法です。量や飲み方は医師が判断します。 毎日飲むタイプ 低用量を、毎日1錠 服用のタイミング 毎日、決まった習慣として 費用の発生 続けているあいだ、継続して発生 飲み忘れ 毎日の習慣にする必要がある 必要なときに飲むタイプ 性行為の前に1錠 服用のタイミング 必要と思われるときだけ 費用の発生 服用した回数のぶん発生 飲み忘れ 使う前に手元にある必要がある 国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用です。国内でED治療に承認されているのは、性行為の前に飲む方法です。 量や飲み方、どちらが適しているかは、診察のうえ医師が判断します。

毎日飲むタイプと性行為前に飲むタイプの違い

タダラフィルはPDE5阻害薬に分類される内服薬です。 性行為の前に服用する方法(頓服)と、低用量を毎日服用する方法があります。 日本ではシアリス錠などのタダラフィル製剤がED治療に承認されていますが、 承認用法は性行為の前の服用です。 ED目的の低用量連日服用は、国内では適応外使用です。

毎日服用する方法は、消失半減期が長く、反復投与で血中濃度が 単回投与時より高い水準で推移するという薬物動態と、 EDの方を対象とした海外の臨床試験の結果にもとづいて説明されています。 血中濃度だけで効果が証明されるわけではありません。

ED目的の連日服用は適応外使用である

ザルティア錠の添付文書に記載された効能又は効果は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。 通常5mgを1日1回という用法は、前立腺肥大症に伴う排尿障害に対して承認されたものです。

ED治療を目的とした連日服用は、国内で承認された用法ではなく、 適応外使用となります。

国内承認薬でも、承認された効能・効果や用法・用量から外れた使用では、 医薬品副作用被害救済制度の給付の対象とならない場合があります。 適正な使用かどうかは個別の事例ごとに総合的に判断され、給付を保証することはできません。 詳しくはPMDAの救済制度相談窓口にご確認ください。

国内未承認の個人輸入薬は、同制度の対象ではありません。 国内承認品を適応外で使う場合とは別の話です。 タダラフィル通販のリスクで扱っています。

血中濃度はどう推移するのか

1回飲んだとき

ザルティア錠の添付文書には、日本人健康成人36例を対象に5〜40mgを単回投与した試験があります。 そのうち5mgの薬物動態データは24例で、最高血中濃度に達する時間(Tmax)の中央値は3時間、 範囲は0.5〜4時間で、その後は低下しました。消失半減期は14.2時間でした。 これは、効果を感じ始める時刻や、勃起の持続時間を示すものではありません。

毎日飲み続けたとき

前立腺肥大症に伴う排尿障害の日本人患者12例に5mgを1日1回10日間 反復経口投与したとき、定常状態でのAUCおよびCmaxは 初回投与時と比べて約2倍に増加しました。 AUCは一定時間内の薬への曝露量、Cmaxは最も高い血中濃度です。 10日目の消失半減期は23.9時間でした。

この結果は、10日目から効果が出ることや、効果が2倍になることを意味しません。 海外の添付文書には、1日1回の服用で5日以内に定常状態に達するとの記載もありますが、 これも薬物動態の説明です。 定常状態と、効果を感じる時期は一致するとは限りません。 有効性は、血中濃度だけでなく臨床試験で確かめられるものです。

食事の影響

外国の健康成人18例に20mgを高脂肪食後または空腹時に単回投与したとき、 AUCおよびCmaxともに食事摂取による影響は認められませんでした。 タダラフィルは食事の有無にかかわらず使用できるとされていますが、処方された方法に従ってください。 20mgは試験の条件で、連日服用を勧める量ではありません。

EDの方を対象とした海外の臨床試験

EDの男性372例を対象に、2.5mg又は5mgの1日1回服用とプラセボを14日間比べた 海外の試験があります。 5mgを1日1回服用した群では、2日目までに性交に成功した男性の累積の割合が、 プラセボより高かったと報告されています。 2.5mgの群では、この主な評価でプラセボとの差は報告されていません。

これは、2日目に全員が効くという意味ではなく、個々の患者の効果の保証でもありません。 効果のあらわれ方には個人差があります。 性的刺激が必要な薬であり、服用しただけで勃起が続くわけではありません。

(出典:Seftel A, et al. Onset of efficacy of tadalafil once daily in men with erectile dysfunction. J Urol. 2011;185:243-248. PMID 21074803)

飲み方と注意点

服用のタイミング

ザルティア錠の添付文書の用法及び用量は「通常、成人には1日1回タダラフィルとして5mgを 経口投与する」と定められています。 これは前立腺肥大症に伴う排尿障害に対する用法で、国内でのEDの承認用法ではありません。 ED目的の低用量連日服用は、国内では適応外使用です。 量、時刻、継続期間は処方医の指示に従い、 自己判断で追加服用したり、別のED薬を重ねたりしないでください。

用量は、腎機能や併用薬などの条件によって医師が判断します。 デイリータダラフィルの2.5mgと5mgの違いで 扱っています。

飲み忘れたとき

添付文書に飲み忘れた場合の記載はありません。 2回分をまとめて服用せず、処方時の説明に従ってください。 対応が分からないときは、処方医又は薬剤師にご確認ください。

服用できない人・併用してはいけない薬

硝酸剤又は一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、 硝酸イソソルビド、ニコランジル等)、および 可溶性グアニル酸シクラーゼ刺激剤(リオシグアト)との併用は禁忌です。 併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させることがあります。

亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方も服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。

ここで紹介する禁忌は、主にザルティア錠の添付文書に基づきます。 成分に対する過敏症の既往、硝酸剤・NO供与剤又はリオシグアトの使用のほか、 不安定狭心症、心不全(NYHA分類Ⅲ度以上)、 コントロール不良の不整脈・低血圧(90/50mmHg未満)・高血圧(安静時170/100mmHg超)、 最近3ヵ月以内の心筋梗塞の既往、最近6ヵ月以内の脳梗塞・脳出血の既往、 重度の腎障害・肝障害のある患者は禁忌とされています。 製剤と用法で条件が異なるため、他の製剤に読み替えないでください。

ED治療では、性行為が不適当な心血管の状態、性交時狭心症、網膜色素変性症なども確認します。 α遮断薬、降圧薬、CYP3A4に影響する薬、ベルイシグアト等には、併用上の注意があります。 市販薬、サプリメント、他のED薬も、すべて医師に申告してください。

添付文書には警告として、 死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されていることが 記載されています。 ただし、薬剤、性行為、もともとの疾患などの影響を区別できない例もあります。 服用前の心血管の評価と、性行為が可能な状態かの確認が重要です。

副作用

ザルティア錠の添付文書(11.2)では、1%以上の頻度の区分にあるのは消化不良と頭痛です。 動悸、ほてり、潮紅、浮動性めまいなどは、1%未満の欄に記載されています。 これは前立腺肥大症の製剤の資料に基づく区分で、 ED目的の連日服用を受ける方の頻度を直接示すものではありません。

また添付文書には、4時間以上の勃起の延長または持続勃起がごくまれに報告されており、 処置を速やかに行わないと陰茎組織の損傷や勃起機能を永続的に損なうことがあると 記載されています。 勃起が4時間以上続く場合は、痛みがなくても直ちに受診してください。 突然の視力又は聴力の低下は、服用を中止して速やかに受診してください。

胸痛、失神、強い呼吸困難、顔や喉の腫れなどがあれば、追加の服用をせず救急を受診し、 重い症状では119番へ連絡してください。 製品名、量、最後に飲んだ時刻を伝え、胸痛があっても硝酸薬を自己使用しないでください。 発熱を伴う広い範囲の発疹や、目・口のただれも、服用を中止して速やかに受診する症状です。

詳しくはデイリータダラフィルの副作用で扱っています。

よくある質問

飲み始めてすぐ効きますか

ED目的の低用量連日服用で、開始から数日以内に改善がみられた海外の臨床試験があります。 ただし、何日目から効果を感じるかは人によって異なり、特定の日数で効果を保証することはできません (出典:Seftel A, et al. J Urol. 2011;185:243-248. PMID 21074803)。 国内の添付文書の血中濃度の数値は、効果があらわれる日を示すものではありません。

途中でやめると元に戻りますか

効果が続くかは、EDの原因や状態で異なります。 中止後も改善が残る例の研究はありますが、全員に当てはまるわけではなく、 根治を保証するものでもありません (出典:Porst H, et al. J Sex Med. 2010;7:3487-3494。1年間の連日服用のあと4週間休薬した経過を、後から調べた解析)。 中止を検討する場合は、自己判断ではなく処方医にご相談ください。 ただし、重大な副作用が疑われる場合は、服用を中止して速やかに受診してください。

お酒と一緒に飲んでも大丈夫ですか

添付文書には、タダラフィル10mg又は20mgを用いた外国の臨床薬理試験で、 アルコールを多量(0.7g/kg)に飲用した被験者に めまいや起立性低血圧が報告されたとの記載があります。 低用量でも、過度の飲酒は避けてください。 試験の飲酒量は、安全な上限ではありません。

毎日飲み続けて問題ありませんか

ED目的の連日服用は、国内では適応外の用法です。 継続の必要性と安全性は、経過を見ながら医師が判断します。定期的に受診してください。 数日で実感がなくても自己判断で量を増やさず、服用の状況、性的刺激、原因となる病気、 併用薬などを処方医に相談してください。 副作用を決まった期間まで我慢して続けないでください。

料金の目安

料金は各院で異なります。用量ごとに区切った一覧は デイリータダラフィルが安いクリニックの比較にあります。

表の国内承認に関する表示は、医薬品や規格について各院がどう説明しているかを示すものです。 ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。 国内にはED適応のタダラフィルもありますが、その承認用法と連日服用は異なります。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

出典と確かめた日

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com