デイリータダラフィルの料金比較|オンライン診療の月額と総額で見る選び方【2026年版・調査日つき】

この記事の要点

  • デイリータダラフィルは、低用量のタダラフィルを毎日1錠ずつ服用する飲み方で、費用は続けているあいだ毎月かかります。
  • 表の「月額」と「12ヶ月総額」は薬代だけです。診察料・送料・支払方法は別の列に、各院の公式サイトの表記のまま載せています。
  • 院ごとの公式ページのURLと調査日は表のすぐ下に、表全体の時点は表の下の注記に記載しています。

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  1. 0:00 はじめに
  2. 0:28 薬代以外にかかる費用
  3. 1:11 用量ごとの区切り
  4. 1:53 料金の条件
  5. 2:25 承認区分の表示
  6. 2:56 料金はいつ時点か
  7. 3:07 用量の選び方
  8. 3:23 安全のために
目次
  1. デイリータダラフィルの料金比較表(用量ごとに月額の低い順)
  2. 月額と総額の見方
  3. 料金を比べるときに確かめる項目
  4. デイリータダラフィルとは
  5. よくある質問
  6. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

デイリータダラフィルは、低用量のタダラフィルを毎日1錠ずつ服用する飲み方です。 1回ごとではなく、続けているあいだ毎月費用がかかります。

このページでは、オンライン診療でデイリータダラフィルを扱う 7院の料金を、各院の公式サイトの料金ページから取得して1つの表にしています。 月額・12ヶ月総額・診察料・送料・支払方法を同じ列にそろえ、 院ごとの公式ページのURLと調査日を表のすぐ下に載せています。

デイリータダラフィルの料金比較表(用量ごとに月額の低い順)

用量のまとまりごとに、その中で月額の低い順に並べています。 「月額」「12ヶ月総額」は薬代で、診察料・送料は右の列に分けてあります。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

表の出典と調査日(院ごと)

表のどの値を、どの公式ページで、いつ確かめたかの一覧です。 表の下の「◯年◯月◯日時点」は表全体の時点で、院ごとに確かめた日は次のとおりです。

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

月額と総額の見方

料金の見方 実際に支払う金額は、薬代に診察料と送料を足したものです。薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 実際に支払う金額は、3つを足したもの 薬代 プランと用量で変わる + 診察料 無料の院と、かかる院がある + 送料 込みの院と、別途かかる院がある 1ヶ月に実際に支払う金額 比較表では、この3つを別の列に分けて載せています。 薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 金額は各クリニックの公式サイトの料金ページから取得しています。
料金の見方 実際に支払う金額は、薬代に診察料と送料を足したものです。薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 実際に支払う金額は、 3つを足したもの 薬代 プランと用量で変わる + 診察料 無料の院と、かかる院がある + 送料 込みの院と、別途かかる院がある 1ヶ月に実際に支払う金額 比較表では、この3つを 別の列に分けて載せています。 薬代だけを比べると、診察料や送料の 違いが抜け落ちます。金額は各クリニックの 公式サイトの料金ページから取得しています。

「月額」は1ヶ月あたりの薬代

月額の列は、各院が示している継続プランの1ヶ月あたりの薬代です。 診察料と送料は入っていません。

その月額がどの契約で成り立つかは「料金の条件」の列にあります。 同じ「1ヶ月あたり」でも、まとめて数ヶ月分を申し込んだときの金額と、 1ヶ月ずつ受け取るときの金額では、前提が違います。 用量のまとまりの中の並びは月額の順で、続けた場合の総額の順とは限りません。

「12ヶ月総額」は1年分の薬代

12ヶ月総額の列も薬代だけで、診察料・送料は入っていません。

12ヶ月分のプランを示していない院は、月額を12ヶ月分に換算した値を載せ、 数字の横に「参考値」と付けています。参考値は、その院が提示している金額ではありません。

実際に支払う額は、表の3つの列から

1ヶ月に支払う額は、次の3つを足したものです。

月額(薬代)+ 診察料 + 送料

診察料は「無料」の院と、受診のたびに金額がかかる院があります。 送料は「込み」の院と「別途 ◯◯円」の院があり、 配送の間隔(「料金の条件」の列)によって、1ヶ月あたりの送料の重みが変わります。

このページでは、こちらで足した金額は出していません。 各列は公式サイトの表記のままにしてあり、足し算は読者が表から行えます。

Mend の行について

Mend は、このメディアの運営者が運営するオンライン診療です。 扱っているのはタダラフィル5mgだけで、2.5mgは扱っていません。 料金は税込・送料込みで、診察料は0円です。

  • 1ヶ月プラン:6,980円
  • 6ヶ月プラン:22,680円(1ヶ月あたり 3,780円)
  • 12ヶ月プラン:35,760円(1ヶ月あたり 2,980円)

どのプランも、契約期間分を一括で支払う形です(公式サイトの特定商取引法に基づく表記)。 表の Mend の行は、12ヶ月プランの金額です。

料金を比べるときに確かめる項目

次の項目は、表の列か、各院の公式サイトで確かめられます。 どれを重く見るかは人によって違うため、このページでは順位を付けていません。

用量のまとまり(2.5mg・5mg・それ以外)

用量が違えば条件も違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。 タダラフィル2.5mgは5mgの半分の効果というものではなく、 それ自体がひとつの選択肢として成り立つ用量です。 どの用量にするかは、診察のうえで医師が決めます。

3.5mg・6mgは、国内で承認されている規格がありません。 国内で承認されているタダラフィル錠のうち、低用量にあたる規格は2.5mgと5mgで、その間の規格はありません。 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、表でも単剤のまとまりの外に置いています。

用量の考え方は デイリータダラフィル 2.5mgと5mgの違いで、 5mgの院ごとの値段は タダラフィル5mgの値段で扱っています。

承認区分(国内承認の規格か、海外製・未承認か)

表の「国内承認薬の明記」の列は、各院の公式サイトに、国内で承認された製品であることが書かれているかを示します。

タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。

国内で承認されている規格がない用量や、海外製の製剤を扱う院もあります。 未承認薬の使用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。 適応外使用でも、重篤な副作用が生じた場合に給付の対象とならない場合があり、給付を保証することはできません。 個人輸入や通販で入手した医薬品も、同制度の対象外です。 タダラフィル通販のリスクで扱っています。

最低契約期間と、途中でやめるとき

「最低契約期間」の列は、その月額で申し込むときの契約期間の下限です。 解約の条件や、途中でやめたときの扱いは院ごとに違うため、 申し込む前に各院の公式サイトでご確認ください。

支払方法

「支払方法」の列は、各院の特定商取引法に基づく表記(読めない場合は公式サイトのよくある質問)に載っている、 オンライン診療で使える支払方法です。確かめられなかった院は「—(確認できませんでした)」としています。 毎月の支払いか、契約期間分の一括かも院ごとに違います。

1ヶ月の費用の内訳は デイリータダラフィルの費用は1ヶ月いくらで 扱っています。

デイリータダラフィルとは

毎日飲むタイプと、必要なときに飲むタイプの違い 毎日飲むタイプは低用量を毎日1錠、必要なときに飲むタイプは性行為の前に1錠服用します。服用のタイミングと、費用の発生の仕方が異なります。国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用で、国内でED治療に承認されているのは性行為の前に飲む方法です。量や飲み方は医師が判断します。 毎日飲むタイプ 低用量を、毎日1錠 必要なときに飲むタイプ 性行為の前に1錠 服用のタイミング 毎日、決まった習慣として 服用のタイミング 必要と思われるときだけ 費用の発生 続けているあいだ、継続して発生 飲み忘れ 毎日の習慣にする必要がある 費用の発生 服用した回数のぶん発生 飲み忘れ 使う前に手元にある必要がある 国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用です(国内のED治療の承認用法は、性行為の前に飲む方法)。 量や飲み方、どちらが適しているかは、診察のうえ医師が判断します。
毎日飲むタイプと、必要なときに飲むタイプの違い 毎日飲むタイプは低用量を毎日1錠、必要なときに飲むタイプは性行為の前に1錠服用します。服用のタイミングと、費用の発生の仕方が異なります。国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用で、国内でED治療に承認されているのは性行為の前に飲む方法です。量や飲み方は医師が判断します。 毎日飲むタイプ 低用量を、毎日1錠 服用のタイミング 毎日、決まった習慣として 費用の発生 続けているあいだ、継続して発生 飲み忘れ 毎日の習慣にする必要がある 必要なときに飲むタイプ 性行為の前に1錠 服用のタイミング 必要と思われるときだけ 費用の発生 服用した回数のぶん発生 飲み忘れ 使う前に手元にある必要がある 国内では、ED目的で毎日飲む方法は適応外使用です。国内でED治療に承認されているのは、性行為の前に飲む方法です。 量や飲み方、どちらが適しているかは、診察のうえ医師が判断します。
どちらが適しているかは、診察のうえ医師が判断します。

毎日飲むタイプと、性行為前に飲むタイプの違い

タダラフィルの飲み方には、性行為の前に服用する方法(頓服)と、 低用量を毎日服用する方法(デイリー)があります。

デイリーは服用のタイミングを計る必要がない一方、 毎日続けて服用する必要があります。 費用の考え方も、頓服は使った回数分、 デイリーは続けているあいだ発生するという違いがあります。

用量(2.5mg / 5mg)の考え方

デイリーで用いられるのは低用量の製剤です。 用量は、症状や体質、服用中の薬などをふまえて医師が判断します。 費用の面から用量を選ぶものではありません。

効果のあらわれ方には個人差があります。 デイリータダラフィルの効果はいつからも あわせてご確認ください。 頭痛・ほてりなどの副作用が報告されています。 デイリータダラフィルの副作用で扱っています。 気になることは、診察のときに医師にご相談ください。

よくある質問

デイリータダラフィルの値段の相場はいくらですか?

このページでは相場(平均の金額)は出さず、院ごとの月額を用量のまとまりごとに表に並べています。 用量・契約の条件・診察料と送料の扱いが院ごとに違うため、1つの金額にまとめると条件の違いが見えなくなります。

月額と12ヶ月総額は、何が違いますか?

月額は1ヶ月あたりの薬代、12ヶ月総額は1年分の薬代です。 どちらにも診察料・送料は入っていません。それぞれ表の別の列にあります。

12ヶ月総額の「参考値」とは何ですか?

12ヶ月分のプランを示していない院について、月額を12ヶ月分に換算した値です。 その院が提示している金額ではありません。

薬代のほかにかかる費用はありますか?

院によって、診察料と送料が別にかかります。 表の「診察料」「送料」の列に、各院の公式サイトの表記のまま載せています。

支払い方法は選べますか?

使える支払方法は院ごとに違い、表の「支払方法」の列に載せています。 各院の特定商取引法に基づく表記から取っています。

表の料金は、いつ調べたものですか?

表全体の時点は表の下の注記の日付で、院ごとに確かめた日は表のすぐ下の一覧にあります。 料金は変わることがあるため、申し込む前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com