デイリータダラフィルの費用は1ヶ月いくら?

この記事の要点

  • デイリータダラフィルの1ヶ月の費用は、薬代・診察料・送料の3つを足したものです。
  • 薬代は契約する期間で変わります。1ヶ月ごとに購入する場合と、まとめて契約する場合で月あたりの金額が違います。
  • 診察料と送料は、クリニックによって無料の場合とかかる場合があります。比較表では別の列に分けています。
目次
  1. 1ヶ月の費用は3つに分かれる
  2. 薬代以外にかかるもの
  3. 「1ヶ月あたり」の金額は契約条件で変わる
  4. 続けた場合の費用の考え方
  5. 用量によって条件が違う
  6. よくある質問
  7. 出典と確かめた日
  8. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

デイリータダラフィルは毎日続けて服用するため、費用は1回ごとではなく 毎月かかり続けます。

このページでは、1ヶ月にいくら払うことになるのかを、 薬代・診察料・送料に分けて整理します。 オンライン診療で扱う7院の料金を、各公式サイトの掲載内容から 一覧にしています。

1ヶ月の費用は3つに分かれる

読者が実際に支払う金額は、次の3つの合計です。

  1. 薬代 — 比較表の「月額」の列
  2. 診察料 — 無料のクリニックと、受診のたびに発生するクリニックがあります
  3. 送料 — 薬代に含まれる場合と、別途かかる場合があります

比較表の「月額」は薬代です。 診察料と送料は別の列に記載しています。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

薬代以外にかかるもの

料金の見方 実際に支払う金額は、薬代に診察料と送料を足したものです。薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 実際に支払う金額は、3つを足したもの 薬代 プランと用量で変わる + 診察料 無料の院と、かかる院がある + 送料 込みの院と、別途かかる院がある 1ヶ月に実際に支払う金額 比較表では、この3つを別の列に分けて載せています。 薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 金額は各クリニックの公式サイトの料金ページから取得しています。
料金の見方 実際に支払う金額は、薬代に診察料と送料を足したものです。薬代だけを比べると、診察料や送料の違いが抜け落ちます。 実際に支払う金額は、 3つを足したもの 薬代 プランと用量で変わる + 診察料 無料の院と、かかる院がある + 送料 込みの院と、別途かかる院がある 1ヶ月に実際に支払う金額 比較表では、この3つを 別の列に分けて載せています。 薬代だけを比べると、診察料や送料の 違いが抜け落ちます。金額は各クリニックの 公式サイトの料金ページから取得しています。

診察料

診察料が無料のクリニックと、費用が発生するクリニックがあります。 表の「診察料」の列に記載しています。

オンライン診療の場合、診察料は受診したときに発生します。 毎月受診する必要があるかどうかは、プランの配送間隔によって変わります。

送料

送料も、薬代に含まれる場合と別途かかる場合があります。 表の「送料」の列に「込み」または「別途 ◯◯円」と記載しています。

配送のたびに発生するのか、まとめて発送されるのかで、 1ヶ月あたりの負担は変わります。配送の間隔は「料金の条件」の列をご覧ください。

表に含まれていないもの

比較表は、各公式サイトに掲載されている料金を転記したものです。 キャンペーンや割引の適用後の金額は含んでいません。 適用条件は各公式サイトでご確認ください。

「1ヶ月あたり」の金額は契約条件で変わる

表の「月額」は、各クリニックが提示している継続プランの金額です。 その金額が成り立つ契約条件は、クリニックによって異なります。

「料金の条件」の列に、その金額がどの条件のものかを記載しています。 たとえば「12ヶ月契約時」と「1ヶ月分(都度購入)」では、 同じ1ヶ月あたりの金額でも、前提がまったく違います。

まとめて契約すると1ヶ月あたりの金額が下がる料金体系のクリニックがあります。 この場合、その金額は一定期間続けることを前提にした金額です。 途中でやめた場合の扱いはクリニックによって異なるため、 契約期間の下限と解約の条件を各公式サイトでご確認ください。

続けた場合の費用の考え方

デイリータダラフィルは毎日服用する飲み方です。 服用を続けるあいだ、費用は発生し続けます。

表には「12ヶ月総額」の列もありますが、これは補助的な情報です。 12ヶ月分のプランを提供していないクリニックについては、 月額を12ヶ月分に換算した参考値であり、 各クリニックが提示している金額ではありません(表で数字の横に「参考値」とある金額)。

服用を続けるかどうか、どのくらいの期間続けるかは、 経過を見ながら医師が判断します。定期的に受診してください。

用量によって条件が違う

表は用量ごとに行を区切っています。用量が違えば条件も違うため、 区切りをまたいだ順位は付けていません。

クリニック別の一覧と、表の詳しい読み方は デイリータダラフィルが安いクリニックの比較にあります。

どの用量が適切かは医師が判断します。用量の考え方は デイリータダラフィル 2.5mgと5mgの違いで 扱っています。

なお、ED治療を目的としたタダラフィルの連日服用は、 国内で承認された用法ではなく適応外使用です。 個人輸入した医薬品については医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。 タダラフィル通販のリスクで扱っています。

よくある質問

初月だけ費用が違うことはありますか

クリニックによって、初診時と再診時で料金が異なる場合があります。 表の「料金の条件」の列に記載しているものは継続時の条件です。 初回の費用は各公式サイトでご確認ください。

支払いは毎月ですか

配送とお支払いの間隔はクリニックによって異なります。 「料金の条件」の列に配送の間隔を記載しています。 詳細は各公式サイトでご確認ください。

表の料金はいつ時点のものですか

表の下に取得した時点を記載しています。 料金は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

副作用が出た場合の費用は

服用を中止し、医療機関にご相談ください。 報告されている副作用は デイリータダラフィルの副作用で扱っています。

出典と確かめた日

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com