
この記事の要点
- タダラフィルの副作用は、製剤ごとに添付文書へ発現頻度とあわせて記載されています。
- 重大な副作用と、注意が必要な方の条件も添付文書に記載があります。該当する項を本文に示しています。
- 気になる症状があらわれた場合は、自己判断で対応せず、処方を受けた医療機関にご相談ください。胸の痛みや強い息苦しさなどの緊急の症状は、返答を待たずに救急を受診してください。
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目次
公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日
医学監修:八巻 孝之(外科医・医学博士)/監修日
監修の対象は、記事の医学的な記述(効果・副作用・飲み方・禁忌・飲み合わせなど)です。料金・各クリニックのサービス内容(配送・支払い・診療の条件など)は監修の対象外で、編集部が各クリニックの公式サイトをもとに確認しています。
タダラフィルを毎日服用する場合の副作用について、 添付文書に記載されている内容を整理します。
このページでは、主に前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬である ザルティア錠の添付文書を用いて注意点を説明します。 ここに示す頻度は、ED目的の連日服用を受ける方にそのまま当てはまるものではありません。 タダラフィルには、日本でED治療に承認されたシアリス錠などもありますが、 その承認用法は性行為の前の服用です。 ED目的で低用量を毎日服用する方法は、国内では適応外使用です。 服用の可否や方法は、持病と併用薬を確認した医師が判断します。
気になる症状があらわれた場合は、自己判断で対応せず、 処方を受けた医療機関にご相談ください。 胸の痛みや強い息苦しさなどの緊急の症状は、処方元の返答を待たずに救急を受診してください (下の「直ちに医師の診察を受けるべき症状」)。
結論(先に答える)
ザルティア錠の添付文書で1%以上の頻度の区分に記載されているのは、 消化不良と頭痛です。 動悸、ほてり、潮紅、浮動性めまいなどは、1%未満の欄に記載されています。
一方で、頻度不明として心筋梗塞、心突然死、失神、低血圧、脳卒中などの 重篤な事象も記載されています。添付文書には警告として 死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な心血管系等の有害事象が報告されているため、 投与前に心血管系障害の有無を十分確認することが求められています。 ただし、薬剤、性行為、もともとの心血管疾患などの影響を区別できない例もあり、 すべてが薬の作用によると確定しているわけではありません。 服用前には、心血管の状態と、性行為が可能な状態かを医師が確かめます。
(出典:ザルティア錠2.5mg/ザルティア錠5mg 添付文書 2024年11月改訂・第4版/日本新薬。以下同じ)
服用の前に、持病・併用薬・禁忌を医師が確かめる必要があります。 医師の診察を受けたうえで服用してください。
デイリータダラフィルとは
毎日飲むタイプと性行為前に飲むタイプの違い
タダラフィルはPDE5阻害薬に分類される内服薬です。 性行為の前に服用する方法(頓服)と、低用量を毎日服用する方法があります。 国内でED治療に承認されている用法は頓服です。 低用量を毎日服用する方法は海外では承認がありますが、 国内でED目的に使う場合は適応外使用です。
ED目的の連日服用は適応外使用である
ザルティア錠の添付文書に記載された効能又は効果は「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。 ED治療に承認されたタダラフィル製剤(シアリス錠)もありますが、 その承認用法は性行為の前の服用です。
ED治療を目的とした連日服用は、国内で承認された用法ではなく、 適応外使用となります。
国内承認薬であっても、承認された効能・効果や用法・用量から外れた使用では、 医薬品副作用被害救済制度の給付の対象とならない場合があります。 PMDAは使用が適正かどうかを個別の事例ごとに総合的に判断するため、 給付を保証することはできません。詳しくはPMDAの救済制度相談窓口にご確認ください。 承認された範囲から外れる使い方であることについて、その根拠や不確かな点、 ほかの治療の選択肢を、医師から説明を受けたうえで判断してください。
国内未承認の個人輸入薬は、同制度の対象ではありません。 タダラフィル通販のリスクで扱っています。
報告されている副作用
重大な副作用
過敏症(頻度不明) — 発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、 Stevens-Johnson症候群等があらわれることがあります。
発疹のすべてが重い症状とは限りません。 顔や喉の腫れ、強い息苦しさがある場合は、追加の服用をせず、直ちに救急を受診してください。 発熱と広い範囲の発疹、目や口のただれがある場合も、服用を中止し、速やかに受診してください。
1%以上の頻度で報告されているもの
消化不良/頭痛
1%未満の頻度で報告されているもの
動悸、ほてり、潮紅/胃食道逆流性疾患、下痢、胃炎/浮動性めまい/ 腎クレアチニン・クリアランス減少/筋肉痛、背部痛/勃起増強、自発陰茎勃起/CK上昇
頻度不明として記載されているもの
心筋梗塞、胸痛、心突然死、失神、低血圧/脳卒中/ 眼痛、霧視、結膜充血、網膜動脈閉塞、網膜静脈閉塞、眼瞼腫脹、視野欠損、 非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)、突発性難聴、中心性漿液性脈絡網膜症/ 持続勃起症、勃起の延長/呼吸困難、鼻出血/片頭痛/四肢痛/腹痛/多汗症
頻度不明とは「起こらない」という意味ではありません。 頻度を確定できていない、という意味です。
臨床試験で報告された発現頻度
添付文書には、試験ごとの副作用発現頻度が記載されています。
| 試験 | 群 | 副作用発現頻度 | 主な副作用 |
|---|---|---|---|
| 国内第Ⅱ相(17.1.1) | 2.5mg | 4.9%(7/142例) | ほてり2.1%、動悸1.4% |
| 国内第Ⅱ相(17.1.1) | 5mg | 6.4%(9/140例) | 消化不良2.1%、ほてり1.4% |
| 国際共同第Ⅲ相(17.1.3) | 5mg | 15.0%(46/306例) | 消化不良3.3%、頭痛2.6%、血中クレアチンホスホキナーゼ増加2.0% |
これらは前立腺肥大症に伴う排尿障害の患者を対象とした、12週間の試験です。 ED目的で連日服用した場合の頻度ではありません。
頓服の製剤(シアリス錠)には、別の項目も記載されています
このページの一覧は、連日服用の製剤(ザルティア錠)の添付文書によるものです。 ザルティア錠は前立腺肥大症に伴う排尿障害の製剤で、 その添付文書はED目的の連日服用についてのものではありません。
同じ成分でも、頓服の製剤(シアリス錠)の添付文書には、 ザルティア錠の添付文書に見当たらない項目が記載されています。 主なものを挙げます。
| 部位 | シアリス錠に記載があり、ザルティア錠に見当たらないもの |
|---|---|
| 消化器 | 悪心、嘔吐、上腹部痛、口内乾燥、食道炎、便秘、腹部膨満、軟便、嚥下障害、胃(胸部)不快感 |
| その他 | 熱感、末梢性浮腫、粘膜浮腫、口渇、疲労、無力症、体重増加、倦怠感 |
| 精神・神経系 | 睡眠障害、錯感覚、傾眠、不安、感覚鈍麻 |
| 筋骨格 | 関節痛、筋痙攣(筋収縮)、筋骨格痛、頚部痛 |
| 皮膚 | 紅斑、爪囲炎 |
| 感覚器 | 色覚変化、回転性眩暈 |
| 呼吸器 | 鼻閉、鼻炎、咽頭炎、喀血 |
| 腎臓 | 腎機能障害、尿酸値上昇 |
(出典:シアリス錠5mg/10mg/20mg 添付文書 11.2 とザルティア錠2.5mg/5mg 添付文書 11.2 を比べたもの。いずれも2024年11月改訂・第4版/日本新薬)
添付文書の記載の違いは、患者背景、投与量・方法、副作用情報の収集条件などの違いを含みます。 一方に記載がないことは、その副作用が起こらないことや、もう一方より安全であることを意味しません。 この表からED連日服用時の頻度を推定することはできません。
頻度は載せていません。 2つの製剤は、対象とする病気、用法・用量、 副作用情報の集め方が違い、頻度の区分をこちらで対応づけることができないためです。 シアリス錠の頻度区分は添付文書でご確認ください。
用法が違うため、この表をそのまま連日服用に当てはめることはできません。
試験によって数字が違います。 対象も期間も違うため、 どれか1つを「この薬の副作用の頻度」として扱うことはできません。
直ちに医師の診察を受けるべき症状
添付文書に、速やかな対応を求める記載があるものです。
胸の痛み・意識を失う・強い息苦しさ・顔や喉の腫れ
胸の痛み、意識を失う、強い息苦しさ、顔や喉の腫れなどがあれば、 追加の服用をせず、直ちに救急を受診してください。 重い症状では119番へ連絡し、タダラフィルの製品名、量、最後に飲んだ時刻を 救急隊・医師に伝えてください。 胸痛があっても、ニトログリセリンなどの硝酸薬を自己使用しないでください。
発熱と広い範囲の発疹、目や口のただれがある場合も、服用を中止し、速やかに受診してください。
4時間以上続く勃起
4時間以上の勃起の延長または持続勃起が 外国にてごくまれに報告されています。 処置を速やかに行わないと陰茎組織の損傷または勃起機能を 永続的に損なうことがあるため、勃起が4時間以上続いた場合は、 痛みがなくても直ちに医療機関を受診してください。 6時間まで待たないでください。処方元の診療時間まで待つ必要もありません。
急激な視力低下・視力喪失
服用後に急激な視力低下または急激な視力喪失があらわれた場合は、 服用を中止し、速やかに眼科専門医の診察を受けてください。
添付文書には、NAIONを発症した45歳以上の男性を対象とした外国の自己対照研究で、 PDE5阻害剤の投与から消失半減期の5倍の期間内 (タダラフィルの場合約4日以内に相当)は NAIONの発現リスクが約2倍になると報告されていることが記載されています。 ただし、観察研究の結果であり、薬剤との因果関係は確定していません。 個々の服用者が実際に発症する確率を示した数字でもありません。
NAIONの危険因子として挙げられているもの
同じ項に、報告されている患者の背景について記載があります。
これらの患者の多くは、NAIONの危険因子 [年齢(50歳以上)、糖尿病、高血圧、冠動脈障害、高脂血症、喫煙等]を 有していた
(出典:シアリス錠5mg/10mg/20mg 添付文書 15.1.1 2024年11月改訂・第4版/日本新薬)
これはNAION(視神経症)についての危険因子です。 ただし、糖尿病や高血圧、喫煙などは、EDの危険因子とも重なります。
当てはまる項目がある場合は、診察のときに医師にお伝えください。
急激な聴力低下・突発性難聴
服用後に急激な聴力低下または突発性難聴(耳鳴り、めまいを伴うことがある)が あらわれた場合は、服用を中止し、速やかに耳鼻科専門医の診察を 受けてください。
服用できない人・併用してはいけない薬
ザルティア錠の添付文書で禁忌とされているものです。1つでも当てはまる場合は服用できません。 シアリス錠などでは条件が異なるため、他の製剤・用法に読み替えないでください。
- 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
- 硝酸剤又は一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、 硝酸イソソルビド、ニコランジル等)を投与中の患者
- 通称ポッパーズ(亜硝酸系の吸入剤)には、添付文書で併用禁忌とされる亜硝酸アミルなどを 含むものがあり、併用してはいけません。 急激な血圧低下を起こすおそれがあります。
- 可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激剤(リオシグアト)を投与中の患者
- 次の心血管系障害を有する患者
- 不安定狭心症
- 心不全(NYHA分類Ⅲ度以上)
- コントロール不良の不整脈、低血圧(血圧<90/50mmHg) 又はコントロール不良の高血圧(安静時血圧>170/100mmHg)
- 心筋梗塞の既往歴が最近3ヵ月以内にある患者
- 脳梗塞・脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
- 重度の腎障害のある患者
- 重度の肝障害のある患者
重度の腎障害は、シアリス錠では禁忌ではなく、用量と服用間隔の制限として別に定められています。
ED治療では、性行為が不適当な心血管疾患、性交時狭心症、網膜色素変性症などにも注意が必要です。 網膜色素変性症は、ザルティア錠では注意が必要な患者として、シアリス錠では禁忌として記載されています。
硝酸剤等との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を下降させることがあります。 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)も、併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあります。
このほか、CYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、クラリスロマイシン、 グレープフルーツジュース等)、HIVプロテアーゼ阻害剤、 CYP3A4誘導剤(リファンピシン等)が併用注意として挙げられています。 前立腺や血圧の治療に使うα遮断薬、降圧薬、カルペリチド、ベルイシグアトなども併用注意です (同じsGC刺激剤でも、リオシグアトは禁忌、ベルイシグアトは併用注意です)。 併用できるかは医師が判断します。
服用中の薬は、他のED薬や肺高血圧症用のタダラフィルも含め、 市販薬やサプリメントまですべて医師に伝えてください。
腎臓・肝臓の病気がある場合
ザルティア錠の添付文書では、重度の腎障害・重度の肝障害のある方は服用できません(上の禁忌)。 そこまでではない場合についても、同じ添付文書に記載があります。 いずれも前立腺肥大症の用法での注意で、ED目的の連日服用の用量を示すものではありません。 シアリス錠などでは条件が異なるため、他の製剤・用法に読み替えないでください。
腎機能障害
9.2.2 中等度の腎障害患者 本剤の血漿中濃度が上昇する可能性がある。
これを受けて、用法及び用量に関連する注意には次のようにあります。
中等度の腎障害のある患者では、本剤の血漿中濃度が上昇するおそれがあること 及び投与経験が限られていることから、患者の状態を観察しながら 1日1回2.5mgから投与を開始するなども考慮すること。
(出典:同添付文書 9.2.2・7.1)
軽度の腎障害については、薬物動態のデータが参照されているのみで、 開始用量を変えるようにとの記載はありません(9.2.3)。 これは、無条件に安全という意味ではありません。
肝機能障害
9.3.2 軽度・中等度の肝障害患者 これらの患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は 実施していない。
(出典:同添付文書 9.3.2)
「安全だと確かめられている」でも「危険だと確かめられている」でもありません。 単回投与の薬物動態のデータはありますが、これらの患者で 連日投与の有効性・安全性を評価する臨床試験は実施されていない、という記載です。
高齢者
9.8 高齢者 一般に生理機能が低下している。
(出典:同添付文書 9.8)
腎臓・肝臓の病気、健康診断で指摘された数値は、必ず医師に伝えてください。 用量の判断に関わります。
飲み方と注意点
運転・危険を伴う作業
臨床試験においてめまいや視覚障害が認められているため、 高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械を操作する際には注意が必要です。
アルコール
タダラフィル10mg又は20mgを用いた外国の臨床薬理試験で、 アルコールを多量(0.7g/kg)に飲用した被験者に めまいや起立性低血圧が報告されたとの記載があります。 低用量であっても、過度の飲酒は避けてください。 試験の飲酒量は、安全に飲める上限を示すものではありません。
薬を多く飲んでしまったとき
添付文書には、過量投与について 特異的な解毒薬はなく、腎透析によるクリアランスの促進は期待できないと 記載されています。用法・用量を守ってください。
処方量より多く服用した場合は、追加の服用をせず、量と時刻を確認して医療機関に連絡してください。 重い症状があれば救急を受診してください。
よくある質問
副作用はいつまで続きますか
副作用の種類や程度、体の状態で異なるため、一律に何時間・何日で治るとはいえません。 症状が続く、強い、生活に支障がある場合は、自己判断で様子を見ずに医師にご相談ください。 緊急の症状は、相談の返答を待たずに受診してください。
デイリータダラフィルの副作用は、飲み続けると慣れますか
症状が軽くなる場合もありますが、誰もが慣れるとは限りません。 副作用を我慢して続けることは避け、処方医にご相談ください。
頭痛が出たら市販の痛み止めを飲んでいいですか
自己判断で薬を追加しないでください。 服用中の薬との組み合わせは医師・薬剤師にご確認ください。
用量を下げれば副作用は減りますか
用量の変更は医師が判断します。 自己判断で量を変えないでください。 用量についてはデイリータダラフィルの2.5mgと5mgの違いで 扱っています。
料金の目安
料金は各院で異なります。用量ごとに区切った一覧は デイリータダラフィルが安いクリニックの比較にあります。
表の国内承認に関する表示は、使われる医薬品や規格について各院がどう説明しているかを示すものです。 ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。 国内にはED適応を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法とこのページの連日服用は異なります。
| クリニック | 月額 | 料金の条件 | 1回あたり | 12ヶ月総額 | 診察料 | 送料 | 最低契約期間 | 国内承認薬の明記 | 支払方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。 | |||||||||
| クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) | 5,346円 | 定期配送 | 178円(試算) | 64,152円(参考値) | 1,650円 | 別途 550円 | 1ヶ月 | 明記あり | クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay |
| スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) | 6,980円 | 3ヶ月配送 | 232円(試算) | 83,760円(参考値) | 無料 | 込み | 3ヶ月 | 明記なし | クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い |
| 5mg(国内で承認されている規格) | |||||||||
| Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) | 2,980円 | 12ヶ月契約時 | 99円 | 35,760円 | 無料 | 込み | 1ヶ月 | 明記あり | クレジットカード、PayPay、銀行振込 |
| すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) | 5,416円(試算) | 6ヶ月ごとの定期便 | 181円 | 65,000円(参考値) | 無料 | 込み | 1ヶ月 | 明記あり(販売名まで記載) | クレジットカード、銀行振込 |
| スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) | 6,980円 | 3ヶ月配送 | 232円(試算) | 83,760円(参考値) | 無料 | 込み | 3ヶ月 | 明記なし | クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い |
| DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) | 13,750円〜16,500円 | プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) | —(公式ページで確認できず) | —(公式ページで確認できず) | 無料 | 別途 550円 | 1ヶ月 | 明記あり | クレジットカード、DMMポイント、PayPay |
| 3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。 | |||||||||
| スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) | 3,980円 | 3ヶ月配送 | 132円(試算) | 47,760円(参考値) | 無料 | 込み | 3ヶ月 | 国内未承認と明記 | クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い |
| ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます | 4,980円 | 再診時 | 166円 | 59,760円(参考値) | 無料 | 込み | 1ヶ月 | 国内未承認と明記 | クレジットカード、コンビニ決済、代金引換 |
| 参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。 | |||||||||
| イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) | 8,910円 | 1ヶ月分(都度購入) | 297円(試算) | 106,920円(参考値) | 無料 | 別途 1,100円 | 1ヶ月 | 院内で調剤した配合剤 | クレジットカード、代金引換 |
- 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
- 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
- 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
- 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
- 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
- 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
- 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
- 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
- いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
- 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
- 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
- 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。
出典と確かめた日
オンライン診療の料金の表(7院)
- Mend(このメディアの運営者が運営) 料金:medical-ishin.com(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:medical-ishin.com/law/(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:medical-ishin.com/law/(2026年10月21日に確かめた)
- DMMオンラインクリニック 料金:clinic.dmm.com/menu/ed_pe/(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:clinic.dmm.com/law/(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:clinic.dmm.com/products/300108/(2026年10月21日に確かめた)
- すぐ薬 料金:suguyaku-online.jp/ed(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:suguyaku-online.jp/transaction_law.html(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:suguyaku-online.jp/ed/(2026年10月21日に確かめた)
- イースト駅前クリニック 料金:www.eastcl.com/ed/price/(2026年10月20日に確かめた)/支払方法:www.eastcl.com/law/(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:www.eastcl.com/ed/(2026年10月21日に確かめた)
- クリニックフォア 料金:www.clinicfor.life/telemedicine/ed/daily-tadalafil/(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:www.clinicfor.life/faq/(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:www.clinicfor.life/telemedicine/ed/daily-tadalafil/(2026年10月21日に確かめた)
- スマクリED 料金:internet-clinic.jp/smacli-ed/pricing(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:internet-clinic.jp/law(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:internet-clinic.jp/ed/daily-tadalafil(2026年10月21日に確かめた)
- ユナイテッドクリニック 料金:united-clinic.jp/about-anti-aging/tadalafil/(2026年10月14日に確かめた)/支払方法:united-clinic.jp/law/(2026年10月2日に確かめた)/国内承認薬の明記:united-clinic.jp/about-anti-aging/tadalafil/(2026年10月21日に確かめた)
各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。
本治療に関する注意事項
- 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
- タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
- 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
- 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
- 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
- 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
- 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
- 効果・副作用には個人差があります。
- 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。
お問い合わせ先:info@medical-ishin.com