DMMオンラインクリニックのED治療|タダラフィル5mgの料金・用量と受診の流れ

この記事の要点

  • DMMオンラインクリニックの毎日飲むタイプは「国内製タダラフィル錠5mg(ザルティアジェネリック)」と公式サイトに書かれています。料金は1ヶ月あたりの幅で掲載されています。
  • 公式サイトには、この5mgが前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として承認されていること、ED治療などの目的での処方は国内で承認されていないことが書かれています。
  • 診察はビデオ通話で行い、診療は提携先の医療機関が行うと公式サイトに書かれています。
目次
  1. DMMオンラインクリニックの料金
  2. 扱っている用量と承認の記載
  3. 受診の流れ
  4. ほかのクリニックと並べて見る
  5. 検討するときに確認しておきたいこと
  6. よくある質問
  7. 出典と確かめた日
  8. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

DMMオンラインクリニックのED治療について、毎日飲むタイプの料金・用量・診察料と、受診の流れを、 公式サイトの掲載内容から整理しています。 評判や口コミは扱っていません。公式サイトに書かれている事実だけを載せています。

DMMオンラインクリニックの料金

毎日飲むタイプのプランと料金

公式サイトのED治療のページには、毎日飲むタイプとして国内製タダラフィル錠5mg(ザルティアジェネリック)が掲載されています。 料金は1ヶ月あたり13,750円〜16,500円と、幅で掲載されています。 どの金額になるかは、購入の形(定期便の期間など)によって変わります。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

らくらく定期便の条件

公式サイトには、定期便(らくらく定期便)について次のように書かれています。

  • 「2回目は診察の25日後、3回目以降は前回の発送の30日後に発送します。」
  • 「発送の2日前まででしたら、途中解約が可能です。解約手数料はかかりません。」
  • 「決済ができない場合、らくらく定期便は解約されますのでご注意ください。」

(出典:DMMオンラインクリニック ED・早漏防止のページ・2026年10月26日確認)

診察料・送料

公式サイトでは、診察料は0円と掲載されています。 配送料は商品ページに掲載されています(下の比較表の「送料」の列)。 当日に届く配送は東京都23区と大阪市24区が対象で、別途追加費用がかかると書かれています。

扱っている用量と承認の記載

用量

毎日飲むタイプは5mgです。国内で承認されているタダラフィル錠の規格(2.5mg・5mg・10mg・20mg)の1つです。 2.5mgと5mgの違いはデイリータダラフィル 2.5mg 5mgにまとめています。

承認の記載

商品ページの「タダラフィル(ザルティアジェネリック)について」の欄には、次のように書かれています。

本診療科目に用いる国内製タダラフィル5mgは、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。ED治療などの目的での処方は国内で承認されていません。

(出典:DMMオンラインクリニック 国内製タダラフィル錠5mgのページ・2026年10月21日確認)

ED治療のページには、あわせて次の注意書きがあります。

未承認医薬品等で、万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

(出典:DMMオンラインクリニック ED・早漏防止のページ・2026年10月26日確認)

国内承認品の見分け方(販売名と製造販売元をPMDAで引く方法)は国内承認 タダラフィルにまとめています。

受診の流れ

公式サイトには、次のように掲載されています。

  • 運営の形:「DMMオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームサービスです。」「診療は提携先医療機関が行っています。」
  • 診察:ビデオ通話で医師が診察します。ご利用ガイドには「カメラとマイクを必ずオンにしてください。」とあります。
  • 処方:「医師の判断により、処方できない場合があります。」
  • 決済:「診察終了後、登録した支払い方法にて自動で決済されます。」
  • 受け取り:自宅のほか、コンビニやロッカーへの配送ができると書かれています。

(出典:DMMオンラインクリニック ご利用ガイド・ED・早漏防止のページ・2026年10月26日確認)

支払い方法は、下の比較表の「支払方法」の列にあります(特定商取引法の表記から)。

ほかのクリニックと並べて見る

DMMオンラインクリニックの行は、5mgのまとまりにあります。 公式ページの料金が1ヶ月あたりの幅のため、1回あたり・12ヶ月総額は「—」としています。 表の読み方はデイリータダラフィルの料金比較にまとめています。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

検討するときに確認しておきたいこと

  • 処方される薬が何mgか、国内で承認されている製剤か
  • 1ヶ月あたりの金額が、どの購入の形のときの金額か
  • 定期便の発送の間隔と、解約できる期限
  • 薬代のほかにかかる費用(診察料・送料・当日配送の追加費用)
  • 診察の方法(ビデオ通話)と、受け取りの場所

よくある質問

診察料はかかりますか

公式サイトでは、診察料は0円と掲載されています。配送料は別にかかります(比較表の「送料」の列)。最新の条件は公式サイトでご確認ください。

定期便は途中でやめられますか

公式サイトには「発送の2日前まででしたら、途中解約が可能です。解約手数料はかかりません。」と書かれています。

毎日飲むタイプは何mgですか

国内製タダラフィル錠5mgと掲載されています。

ED治療薬として承認されている薬ですか

公式サイトには、この5mgは前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として承認されており、ED治療などの目的での処方は国内で承認されていないと書かれています。 EDを目的に毎日飲むのは適応外使用です。

保険は使えますか

ED治療は自由診療(保険適用外)です。 費用は全額自己負担です。 詳しくはタダラフィル 保険適用をご覧ください。

出典と確かめた日

  • 料金(1ヶ月あたりの幅)・定期便の条件・注意書き:ED・早漏防止のページ(2026年10月26日確認)
  • 承認の記載:国内製タダラフィル錠5mgのページの「詳細はこちら」の欄(2026年10月21日確認)
  • 受診の流れ・決済:ご利用ガイド(2026年10月26日確認)
  • 診察料・送料・支払方法:公式サイト(比較表の下に取得日)
  • 料金や条件は変わることがあります。受診の前に公式サイトでご確認ください

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com