国内承認のタダラフィルとは?海外製との見分け方と、切り替えるときに確かめること

この記事の要点

  • 国内承認品かどうかは、販売名と製造販売元をPMDAの検索で引くと確かめられます。2.5mg・5mg・10mg・20mg以外の規格は、国内の製品にありません。
  • クリニックの「未承認医薬品等」の表示は、海外製の印とは限りません。入手経路の欄で、国内の流通か輸入かが分かります。
  • 切り替えるかどうか、どの規格にするかは医師が判断します。いま飲んでいる薬の名前と規格を伝えてください。

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  1. 0:00 はじめに
  2. 0:33 販売名で確かめる
  3. 1:04 国内の製品の規格
  4. 1:23 入手経路の表示
  5. 2:16 国内で承認
  6. 2:46 海外の承認
  7. 3:11 切り替えるとき
  8. 3:40 安全のために
  9. 4:34 まとめ
目次
  1. 結論:販売名・規格・入手経路の3つで確かめられます
  2. 手がかり1:販売名と製造販売元をPMDAで引く
  3. 手がかり2:規格(mg)を見る
  4. 手がかり3:クリニックの「未承認医薬品等」の表示を読む
  5. 公式サイトで国内承認薬と明記しているか
  6. 国内承認品でも、変わらないこと
  7. 切り替えるときに確かめること
  8. 料金
  9. よくある質問
  10. 出典と確かめた日
  11. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

ED治療のタダラフィルには、国内で承認されている製品と、海外で作られた国内未承認の製剤があります。 クリニックによって、どちらを処方しているかが違います。

このページでは、いま飲んでいる薬や、これから処方を受ける薬がどちらなのかを確かめる手がかりを、 PMDA(医薬品医療機器総合機構)と厚生労働省の公表資料から整理します。 各クリニックが公式サイトに書いている記載も、原文のまま載せています。

結論:販売名・規格・入手経路の3つで確かめられます

  1. 販売名と製造販売元:国内承認品は、PMDAの検索で販売名を引くと添付文書が出てきます。
  2. 規格(mg):国内の製品の規格は2.5mg・5mg・10mg・20mgです。3mg・3.5mg・6mg・8mgは国内の製品にありません。
  3. 入手経路:クリニックの公式サイトの「未承認医薬品等」の表示に、国内の流通か輸入かが書かれています。

ただし、国内承認品でも、ED目的で毎日飲む使い方は承認された用法ではありません(適応外使用)。 国内承認品か海外製かと、使い方が承認されているかは、別の話です。

手がかり1:販売名と製造販売元をPMDAで引く

国内で承認されている医薬品は、PMDAの医療用医薬品 情報検索で 販売名を入れると、添付文書が出てきます。添付文書の最後に製造販売元が書かれています。

国内のタダラフィル錠の販売名は、次の形です。

販売名の形 規格 効能・効果
ザルティア錠 2.5mg・5mg 前立腺肥大症に伴う排尿障害
タダラフィル錠(またはOD錠)○mgZA「会社名」 2.5mg・5mg 前立腺肥大症に伴う排尿障害
シアリス錠 5mg・10mg・20mg 勃起不全
タダラフィル錠(またはOD錠)○mgCI「会社名」 10mg・20mg 勃起不全

(出典:PMDA 一般名リスト ZA・ CI)

たとえば「タダラフィルOD錠5mgZA「トーワ」」を引くと、添付文書に 「製造販売元 東和薬品株式会社」とあります (出典:PMDA 電子添文)。

「国内製」「国内薬」とだけ書かれていて販売名が分からないときは、クリニックに販売名を尋ねると確かめられます。 ZA・CIの違いはタダラフィル ジェネリックで整理しています。

手がかり2:規格(mg)を見る

国内で承認されているタダラフィル(単剤)の錠剤の規格は、2.5mg・5mg・10mg・20mgです(肺高血圧症の薬アドシルカ錠の20mgを含みます)。 この4つ以外の規格は、国内承認品ではありません。

料金表で見かける3.5mgや6mgについては タダラフィル 6mgで整理しています。

手がかり3:クリニックの「未承認医薬品等」の表示を読む

「未承認医薬品等」の表示は、海外製の印とは限りません

厚生労働省の医療広告等ガイドラインは、自由診療で未承認医薬品等を用いる医療機関に、 未承認医薬品等であること・入手経路・国内の承認医薬品の有無などを、サイトに書くよう求めています。

このガイドラインの「未承認医薬品等」には、承認されていない医薬品だけでなく、 「承認等された効能・効果又は用法・用量が異なる医薬品」も含まれます。

(出典:医療広告等ガイドライン 第3-3 2 広告可能事項の限定解除の具体的な要件。令和8年3月30日最終改正)

ED目的で毎日飲む使い方は、国内承認品でも承認された用法と違うため、 国内承認品を処方するクリニックにも、この表示があります。

見るのは「入手経路」の欄です

同じガイドラインは、入手経路について次のように定めています。

医師等の個人輸入による未承認医薬品等を用いる場合は、その旨を明記すること。

そのため、入手経路の欄を読むと、国内の流通で仕入れた薬か、医師が輸入した薬かが分かります。 「国内の医薬品販売代理店経由」と書かれていれば国内の流通、「輸入」と書かれていれば海外からの輸入です。

公式サイトで国内承認薬と明記しているか

比較表に出てくるクリニックが、毎日飲むタイプとして処方する薬について、 公式サイトで国内承認薬と明記しているかを、決め手になった原文と並べています。 薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。原文でご確認ください。

クリニック 公式サイトの記載(原文) 国内承認薬の明記
Mend 「タダラフィルは「前立腺肥大症に伴う排尿障害」の効能・効果で承認された国内承認薬であり、ED治療目的での使用は国内で承認されていません(適応外使用)」(公式ページ・2026年10月21日確認) 明記あり
スマクリED(国内薬 2.5mg・5mg) 「当院では、国内タダラフィル2.5mg・5mg、海外タダラフィル3mg・6mg・8mgの規格を、患者様の症状や体質に合わせて医師が最適な用量を処方しております。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 明記なし
スマクリED(6mg) 「当院で処方するタダラフィル3.0mg・6.0mg・8.0mgは、国内承認薬と同じ有効成分を含みますが、当院で処方する製品自体が日本国内で承認されていないこと、3.0mg・6.0mg・8.0mgの含有量が国内で承認されたED治療薬の含有量と異なること、継続的に服用する方法が日本国内で承認されたED治療薬の用法・用量と異なることから、国内未承認医薬品かつ国内未承認の用法・用量として処方します。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 国内未承認と明記
すぐ薬 「国内製タダラフィルOD錠5mg「ZAトーワ」(シアリス系ジェネリック)/製造販売元 東和薬品株式会社/同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無:国内で承認されているED治療薬です。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 明記あり(販売名まで記載)
クリニックフォア 「デイリータダラフィル(ザルティア)は、 前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。勃起不全症(ED)治療目的での処方は国内で承認されていません。/(同じ欄の入手経路等)日本国内未承認医薬品・医療機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、輸入をしたものになります。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 明記あり
DMMオンラインクリニック 「本診療科目に用いる国内製タダラフィル5mgは、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬として厚生労働省に承認されています。ED治療などの目的での処方は国内で承認されていません。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 明記あり
イースト駅前クリニック 「国内製タダラフィルに国内で入手した亜鉛やその他の原料を加え、クリニック内の調剤室にて医師の指導の下、調剤を実施しています。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 院内で調剤した配合剤
ユナイテッドクリニック 「当院では、男性機能の維持や血管の健康管理を目的とした自由診療の選択肢として、海外製の低用量タダラフィル(3.5mg)を使用する場合があります。この医薬品は、日本国内では前立腺肥大症治療薬として承認されていますが、ED治療や健康維持目的での毎日服用は未承認のため、万が一重篤な副作用が発生した場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。」(公式ページ・2026年10月21日確認) 国内未承認と明記

当てはめた基準は次のとおりです。全院に同じ基準を当てています。

  • 明記あり:その薬が国内で「承認」されていると書かれている
  • 販売名まで記載:あわせて、PMDAの検索で1つの製品に決まる販売名か、製造販売元が書かれている
  • 国内未承認と明記:その薬が「海外製」「国内未承認」と書かれている
  • 院内で調剤した配合剤:院内で調剤した合剤と書かれている
  • 明記なし:上のどれにもあたらない(「国内製」「国内薬」とだけ書かれ、「承認」の語が無い場合を含む)

「明記あり」は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。 国内にはEDの効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。 毎日1回飲む用法で承認されている2.5mg・5mgの製品(ザルティア錠と、販売名の末尾がZAの後発品)の効能・効果は、 「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。ED目的で毎日飲む使い方は、どの製品でも適応外使用です。

院全体に共通の注意書きのように、どの薬の話かが書かれていない文は、基準にあてはめていません。 処方される薬の販売名は、クリニックに尋ねると確かめられます。

国内承認品でも、変わらないこと

  • ED目的で毎日飲む使い方は、国内承認品でも適応外使用です。 毎日1回の飲み方で承認されているのは、前立腺肥大症の薬(ザルティア錠とZA)です。
  • 医薬品副作用被害救済制度について、PMDAは対象を「製造販売の承認・許可を受けた医薬品」と説明し、 承認内容に合わない使い方は個別に判断するとしています。 一方、厚生労働省は医療機関に、承認された用法・用量に従って使われていない場合は 「救済対象にならないことを明示すること」を求めています。 国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む場合は、給付の対象とならない場合があります。 PMDAが個別の事例ごとに判断するため、給付を保証することはできません。

制度のしくみと出典は医薬品副作用被害救済制度 とはにまとめています。

切り替えるときに確かめること

切り替えるかどうか、どの規格にするかは、診察した医師が判断します。 このページでは、用量や切り替え方を案内しません。

診察の前に、手元で次のことを確かめておくと、医師に伝えられます。

  • いま飲んでいる薬の名前(箱・袋・シートの表示)と規格(mg)
  • 飲み方(毎日か、その都度か)と、飲み始めた時期
  • ほかに飲んでいる薬

厚生労働省のオンライン診療の指針は、 「医師は、患者に対し、現在服薬している医薬品を確認しなければならない。この場合、患者は医師に対し正確な申告を行うべきである。」 としています (出典:オンライン診療の適切な実施に関する指針(令和8年4月改訂) Ⅴ1(5))。

料金

料金はクリニックごとに異なります。 国内で承認されている規格(2.5mg・5mg)と、承認されている規格がないもの(3.5mg・6mg)は、表で分けています。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

料金の見方はデイリータダラフィルの料金比較にまとめています。

よくある質問

「国内製」と「国内承認品」は同じですか

同じとは限りません。 クリニックの公式サイトでは「国内製」「国内薬」という言い方も使われています。 国内承認品かどうかは、販売名がPMDAの検索で出てくるかで確かめられます。 院内で調剤した配合剤のように、原料に国内承認品を使っていても、 配合剤そのものはPMDAの検索に出てくる製品ではないものもあります。

海外で承認されている薬なら、国内承認品と同じですか

同じではありません。 国内承認品は、日本の制度で承認された製品です。海外での承認は、日本での承認とは別です。 海外の製剤には、日本語の添付文書がPMDAに公開されていません。

個人輸入の通販で買った薬は、救済制度の対象になりますか

対象になりません。 厚生労働省は「個人輸入された医薬品による健康被害については救済対象となりません」としています (出典:厚生労働省 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ)。 公表されている内容はタダラフィルの通販・個人輸入で何が起きるのかで整理しています。

処方される薬の販売名は、どうすれば分かりますか

クリニックに販売名を尋ねると確かめられます。 販売名が分かれば、PMDAの医療用医薬品 情報検索で添付文書が出てくるか、添付文書の最後に書かれた製造販売元を確かめられます。

国内承認品なら、ED目的で毎日飲んでも承認された使い方ですか

承認された使い方ではありません(適応外使用)。 毎日飲む用法で承認されている製品(ザルティア錠と、販売名の末尾がZAの後発品)の効能・効果は、「前立腺肥大症に伴う排尿障害」です。 国内承認品か海外製かと、使い方が承認されているかは、別の話です。

出典と確かめた日

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com