ユナイテッドクリニックのED治療|低用量タダラフィル(3.5mg)の料金・用量と院の一覧

この記事の要点

  • ユナイテッドクリニックの毎日飲むタイプは、海外製の低用量タダラフィル(3.5mg)と公式サイトに書かれています。
  • 料金・診察料・送料は公式サイトの掲載内容から取得しています。
  • 院の一覧は、このメディアが地域の記事のために調べた院です。
目次
  1. ユナイテッドクリニックの料金
  2. 扱っている用量と承認の記載
  3. 院の一覧
  4. ほかのクリニックと並べて見る
  5. 検討するときに確認しておきたいこと
  6. よくある質問
  7. 出典と確かめた日
  8. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

ユナイテッドクリニックのED治療について、毎日飲むタイプの料金・用量・診察料と院の一覧を、 公式サイトの掲載内容から整理しています。 評判や口コミは扱っていません。公式サイトに書かれている事実だけを載せています。

ユナイテッドクリニックの料金

毎日飲むタイプのプランと料金

公式サイトには、毎日飲むタイプとして低用量タダラフィル(3.5mg)が掲載されています。 30錠(1ヶ月分)の料金は、初診のときが3,980円、 再診のときが4,980円と掲載されています(いずれも税込)。

診察料・送料

公式サイトでは、初診料・再診料は0円、送料は0円と掲載されています。

診察の方法

公式サイトでは、オンライン診療を「電話診療」と表記しており、 電話で診察を受け、予約は LINE または Web から行うと掲載されています。 大阪なんば院など、実際の院でも受けられます。

扱っている用量と承認の記載

用量

毎日飲むタイプは3.5mgです。国内で承認されているタダラフィル錠の規格(2.5mg・5mg・10mg・20mg)には無い数字です。 3.5mgについてはタダラフィル 3.5mgで整理しています。

承認の記載

公式サイトの「海外製未承認医薬品に関するご案内」には、次のように書かれています。

当院では、男性機能の維持や血管の健康管理を目的とした自由診療の選択肢として、海外製の低用量タダラフィル(3.5mg)を使用する場合があります。この医薬品は、日本国内では前立腺肥大症治療薬として承認されていますが、ED治療や健康維持目的での毎日服用は未承認のため、万が一重篤な副作用が発生した場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性があります。

(出典:ユナイテッドクリニック 低用量タダラフィルのページ・2026年10月21日確認)

国内承認品と海外製の見分け方は国内承認 タダラフィルにまとめています。

院の一覧

このメディアが地域の記事のために調べた院です。院のページは、2026年10月21日に開けることと、閉院・休診の告知が無いことを確かめました。

ユナイテッドクリニックの院(9院)
院場所デイリー(毎日服用)デイリーの料金出典・確かめた日
ユナイテッドクリニック 上野駅前院 台東区・上野駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年10月27日
ユナイテッドクリニック 大阪なんば院 大阪市中央区・難波駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月18日
ユナイテッドクリニック 新宿西口院 新宿区・新宿駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月19日
ユナイテッドクリニック 横浜駅前院 横浜市神奈川区・横浜駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月19日
ユナイテッドクリニック 池袋駅前院 豊島区・池袋駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月19日
ユナイテッドクリニック 浜松町院 港区・浜松町駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月19日
ユナイテッドクリニック 渋谷駅前院 渋谷区・渋谷駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年9月19日
ユナイテッドクリニック 神戸三宮院 神戸市中央区・三ノ宮駅 あり 低用量タダラフィル3.5mg 30錠(初診時) 3,980円(1ヶ月分)
低用量タダラフィル3.5mg 30錠(再診時) 4,980円(1ヶ月分)
院のページ
2026年10月16日
ユニティクリニック 大宮駅前院 さいたま市大宮区・大宮駅 確かめられなかった — 院のページ
2026年10月19日
  • このメディアが地域の記事のために調べたユナイテッドクリニックの院です。すべての院ではありません。院の一覧は公式サイトでご確認ください。
  • 「デイリー」は、その院のページに低用量タダラフィルの毎日服用の記載があるかで分けています。
  • 「確かめられなかった」は、院の公式サイトを開けなかった(メンテナンス中など)院や、院のページの記載から判断できなかった院です。扱っていないという意味ではありません。
  • 並び順はデイリーの扱い・院名の順で、院の優劣を示すものではありません。
  • 頓服(性行為の前に服用するタイプ)は1錠ごと、デイリーは1ヶ月ごとが料金の単位です。単位が違い同じ列では比べられないため、頓服のみの院の料金は載せず、院の公式の料金ページへのリンクにしています。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。

院の場所・診療時間は、各院の公式ページでご確認ください。

ほかのクリニックと並べて見る

ユナイテッドクリニックの行は、3.5mg・6mg のまとまりにあります。 表の読み方はデイリータダラフィルの料金比較にまとめています。

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

検討するときに確認しておきたいこと

  • 処方される薬が何mgか、国内で承認されている製剤か
  • 初診と再診で料金が変わるか
  • 薬代のほかにかかる費用(診察料・送料)
  • 診察の方法(電話・ビデオ・来院)

よくある質問

初診と再診で料金が違うのはなぜですか

公式サイトには、30錠の料金が初診のときと再診のときで分けて掲載されています。条件は公式サイトでご確認ください。

3.5mgは国内で承認されていますか

3.5mgのタダラフィル錠は、国内で承認されている製品にはありません。公式サイトにも「海外製の低用量タダラフィル(3.5mg)」と書かれています。

保険は使えますか

ED治療は自由診療(保険適用外)です。 費用は全額自己負担です。 詳しくはタダラフィルは保険適用になる?をご覧ください。

出典と確かめた日

  • 料金・用量・診察料・送料・診察の方法:ユナイテッドクリニックの公式サイト(比較表の下に取得日)
  • 承認の記載:低用量タダラフィルのページ(2026年10月21日確認)
  • 院の一覧:各院の公式ページ(一覧の右端の「院のページ」と確かめた日)
  • 料金の改定や院の開院・閉院で、内容が変わることがあります。受診の前に公式サイトでご確認ください

ユナイテッドクリニックの院の一覧(9院)

院の開院・閉院・移転や料金の改定で、内容が変わることがあります。受診の前に各院の公式サイトでご確認ください。

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com