タダラフィル5mgの値段・価格|クリニック別の月額と1回あたりの料金

この記事の要点

  • タダラフィル5mgの価格は、クリニックと契約する期間によって変わります。
  • 国内で承認されているのはシアリス錠とザルティア錠で、承認されている効能・効果が異なります。
  • 比較表の金額は各クリニックの公式サイトの料金ページから取得しています。取得日は表の下に記載しています。
目次
  1. タダラフィル5mgを含む料金の一覧(用量ごとに月額の低い順)
  2. 5mgとはどの規格か
  3. 5mgを扱っているクリニックの見方
  4. 5mg以外の選択肢もある
  5. 承認区分について
  6. よくある質問
  7. 出典と確かめた日
  8. 本治療に関する注意事項

公開日 / 最終更新日 / 料金の確認日

タダラフィル5mgの料金を調べている方に向けて、 オンライン診療で扱う7院の料金を、 各公式サイトの掲載内容から一覧にしています。

表は用量ごとに区切ってあります。5mgの料金は「5mg」の区切りにあります。

タダラフィル5mgを含む料金の一覧(用量ごとに月額の低い順)

デイリータダラフィルの料金比較
クリニック 月額 料金の条件 1回あたり 12ヶ月総額 診察料 送料 最低契約期間 国内承認薬の明記 支払方法
2.5mg(国内で承認されている規格)Mendは2.5mgを扱っていません。
クリニックフォアデイリータダラフィル2.5mg(1日1錠) 5,346円 定期配送 178円(試算) 64,152円(参考値) 1,650円 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、デビットカード、Paidy(あと払い)、GMO後払い、Jamm(銀行引き落とし)、Amazon Pay
スマクリED国内薬 タダラフィル2.5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
5mg(国内で承認されている規格)
Mend当院タダラフィル5mg(1日1錠) 2,980円 12ヶ月契約時 99円 35,760円 無料 込み 1ヶ月 明記あり クレジットカード、PayPay、銀行振込
すぐ薬国内製タダラフィルOD錠5mg(1日1錠) 5,416円(試算) 6ヶ月ごとの定期便 181円 65,000円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 明記あり(販売名まで記載) クレジットカード、銀行振込
スマクリED国内薬 タダラフィル5mg(1日1錠) 6,980円 3ヶ月配送 232円(試算) 83,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 明記なし クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
DMMオンラインクリニック国内製タダラフィル錠5mg(1日1錠) 13,750円〜16,500円 プランにより異なる(公式ページの記載は1ヶ月あたりの幅のみ) —(公式ページで確認できず) —(公式ページで確認できず) 無料 別途 550円 1ヶ月 明記あり クレジットカード、DMMポイント、PayPay
3.5mg / 6mg(国内に承認されている規格がない・海外製)国内未承認の医薬品です。
スマクリEDタダラフィル6mg(1日1錠) 3,980円 3ヶ月配送 132円(試算) 47,760円(参考値) 無料 込み 3ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、プリペイドカード、Amazon Pay、銀行振込、GMO後払い
ユナイテッドクリニック海外製 低用量タダラフィル3.5mg(1日1錠)大阪なんば院など実店舗でも受けられます 4,980円 再診時 166円 59,760円(参考値) 無料 込み 1ヶ月 国内未承認と明記 クレジットカード、コンビニ決済、代金引換
参考:配合剤(単剤との比較ではありません)タダラフィル単剤ではなく他成分との配合剤のため、 単剤の料金とは比較できません。
イースト駅前クリニックタダラフィル2.5mg+亜鉛10mg 合剤(1日1錠) 8,910円 1ヶ月分(都度購入) 297円(試算) 106,920円(参考値) 無料 別途 1,100円 1ヶ月 院内で調剤した配合剤 クレジットカード、代金引換
  • 2026年10月14日時点の各公式サイト掲載内容です。最新の価格は各公式サイトでご確認ください。
  • 用量ごとに行をまとめています。用量が違うものは条件が違うため、用量のまとまりをまたいだ順位は付けていません。
  • 並び順:各用量のまとまりの中で、月額が低い順。
  • 価格はすべて税込です。表の金額は薬代のみで、診察料・送料は含みません(各列をあわせてご確認ください)。
  • 試算:当メディアが総額を錠数などで割って出した金額です。1円未満は切り捨てています。「試算」の無い金額は、公式サイトの表記をそのまま載せています。
  • 参考値:12ヶ月分のプランがないため、月額を12ヶ月分に換算した参考値です。各クリニックが提示している金額ではありません。
  • 「〜」:公式サイトが1ヶ月あたりの料金を幅で示しているクリニックです。並び順は幅の下限で決めています。プランごとの金額は公式サイトでご確認ください。
  • 配合剤はタダラフィル単剤ではないため、単剤の料金とは比較できません。
  • いずれも自由診療(保険適用外)です。ED目的でのタダラフィル連日服用は国内で承認された用法ではありません。
  • 「—」は公式サイトで確認できなかった項目です。
  • 国内承認薬の明記:各院が処方する薬について、公式サイトが国内で承認されている医薬品だと明記しているかを、公式サイトの文言から載せています。薬そのものを当メディアが調べた結果ではありません。「販売名まで記載」は、販売名または製造販売元まで書かれている院です。『明記あり』は、ED目的の低用量連日服用が国内で承認されているという意味ではありません。国内にはED(勃起不全)の効能を持つタダラフィル製剤もありますが、その承認用法は性行為の前の服用です。国内承認品であっても、ED目的で毎日飲む使い方は国内で承認された用法ではありません(適応外使用)。2026年10月21日時点です。
  • 支払方法:各院の「特定商取引法に基づく表記」の支払方法の欄(読めない院は公式サイトのよくある質問)から、オンライン診療で使えるものを載せています。2026年10月2日時点です。

5mgとはどの規格か

国内で承認されているタダラフィル錠のうち、1日1回飲む用法で承認されているのはザルティア錠(前立腺肥大症に伴う排尿障害)で、 2.5mgと5mgの2つの規格があります。

添付文書の用法及び用量は 「通常、成人には1日1回タダラフィルとして5mgを経口投与する」と定められており、 「承認最大用量は5mgである」との注記があります。

(出典:ザルティア錠2.5mg/ザルティア錠5mg 添付文書 2024年11月改訂・第4版/日本新薬)

勃起不全の薬として承認されているシアリス錠には5mg・10mg・20mgの規格がありますが、 用法は「性行為の約1時間前」に飲むもので、毎日飲む用法ではありません (出典:シアリス錠 添付文書)。

表の「3.5mg / 6mg」の区切りにあるものは、国内で承認されているどの製品にもない規格です。 6mgについてはタダラフィル 6mgで整理しています。

用量の位置づけについては デイリータダラフィル 2.5mgと5mgの違いで 詳しく扱っています。

5mgを扱っているクリニックの見方

表の「5mg(国内で承認されている規格)」の区切りに、 5mgを扱っているクリニックが並んでいます。

同じ5mgでも、次の条件はクリニックによって異なります。

  • 料金の条件 — その金額が成り立つ契約条件(12ヶ月契約時、定期便など)
  • 診察料・送料 — 薬代に別途かかるかどうか
  • 承認の有無 — 国内で承認されている規格か、海外製・国内未承認か(表では用量のまとまりで分けています)

同じ用量でも、これらが違えば同一条件の比較にはなりません。 表の各列をあわせてご確認ください。

費用の内訳については デイリータダラフィルの費用は1ヶ月いくらで 扱っています。

5mg以外の選択肢もある

表のとおり、2.5mgを扱っているクリニックもあります。

タダラフィル2.5mgは「5mgの半分の効果」というものではなく、 それ自体がひとつの選択肢として成り立つ規格です。 添付文書では、中等度の腎障害のある患者や、 CYP3A4を強く阻害する薬剤を服用中の患者について、 2.5mgから開始することが記載されています。

どの用量を服用するかは、医師が診察のうえで判断します。 服用中の薬、腎機能・肝機能、合併症によって判断が変わります。 費用の面から用量を選ぶものではありません。

配合剤(他の成分と組み合わせた製剤)は、タダラフィル単剤ではないため、 単剤の料金とは比較できません。表でも用量の区切りの外に置いています。

承認区分について

タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は、国内で承認された用法ではなく適応外使用です。

さらに、国内で承認されている規格がない用量(3.5mg・6mgなど)や 海外製の製剤を扱うクリニックもあります。 未承認薬の使用は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。 適応外使用でも、重篤な副作用が生じた場合に給付の対象とならない場合があり、給付を保証することはできません。

処方される薬が国内承認品か海外製かを確かめる手がかりは 国内承認 タダラフィルにまとめています。

個人輸入や通販で入手した医薬品についても同様です。 タダラフィル通販のリスクで扱っています。

よくある質問

5mgと10mg・20mgは何が違いますか

10mg・20mgは、性行為の前に服用する飲み方(頓服)で用いられる用量です。 このページで扱っているのは、低用量を毎日服用する飲み方の料金です。 どちらが適しているかは医師が判断します。

5mgを半分に割って飲めますか

医師の指示なく服用量を変えないでください。 割って服用することを前提とした記載は添付文書にありません。

表の料金はいつ時点のものですか

表の下に取得した時点を記載しています。 料金は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

副作用が心配です

頭痛・ほてりなどの副作用が報告されています。 デイリータダラフィルの副作用で扱っています。 服用にあたっては医師の診察を受けてください。

出典と確かめた日

オンライン診療の料金の表(7院)

各院の公式サイトの掲載内容を、上の日に確かめました。料金の改定などで内容が変わることがあります。申し込みの前に各院の公式サイトでご確認ください。

本治療に関する注意事項

  • 本治療は自由診療(保険適用外)です。費用は全額自己負担となります。
  • タダラフィルは国内で勃起不全(性行為の前に服用する用法)や前立腺肥大症等の治療薬として承認されていますが、 ED治療を目的とした連日服用は国内で承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 適応外使用のため、重篤な副作用が生じた場合も 医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
  • 本サービスは20歳以上の方を対象としています。
  • 服用の可否は医師の診察により判断されます。自己判断で服用しないでください。
  • 硝酸剤(ニトログリセリン等)やリオシグアトを使用中の方、重度の心疾患・肝障害がある方などは服用できません。 毎日飲む用法の製品では、重度の腎障害がある方も服用できません。 条件は製品ごとに異なるため、医師が添付文書の禁忌で確認します。
  • 亜硝酸系の吸入剤(ラッシュ・ポッパーズ等)を使用している方、または使用する予定のある方は服用できません。 併用すると急激な血圧低下を起こすおそれがあるためです。
  • 効果・副作用には個人差があります。
  • 諸外国の情報:米国ではEDに対し、タダラフィル2.5mgを1日1回服用し、 効果と忍容性に応じて5mgに増量する用法が承認されています。EUでも2.5mg・5mgの1日1回の用法があります。 海外の添付文書でも、硝酸剤との併用による過度の血圧低下、持続勃起、突然の視力・聴力の低下、 心血管系の事象などへの注意が示されています。 海外での承認は、日本でのED目的の連日服用の承認や、すべての方に対する安全性を意味するものではありません。

お問い合わせ先:info@medical-ishin.com